インビザライン(マウスピース矯正)に対する疑問にお答えします

よくあるご質問

Q1 インビザライン治療は、痛みがありますか?
インビザラインで利用するアライナー(マウスピース)を装着後、しばらくはしめつけられるような感覚と多少の痛みを感じる場合がございます。しかし、これは治療が正しく進行している証でもありますので、心配は要りません。従来の矯正装置に比べれば違和感が少ないといわれており、痛みも数日でなくなることがほとんどです。
Q2 ワイヤー矯正よりも治療期間は長いですか?
インビザライン治療はワイヤー矯正よりも治療期間を短くすることも可能です。ただしそれには患者さんのご協力が必要です。食事やブラッシング時以外は常に装着していただくよう心がけてもらい、一日20時間以上の装着を続けていれば計画通りに治療が進みます。人にもよりますが、平均では1~3年程度で治療が完了することが多いです。
Q3 費用は普通の矯正治療より高いですか?
トータル的な費用で見ると、来院回数が少なくてすむインビザラインの方が安くなるケースもあります。これはすでにインビザラインの費用に、来院時の費用が含まれているからです。ただし、単純な治療費の比較では、ブラケットの方が安くなるケースも。当院では、まずは無料相談をお受けいただき、ご自身にとってもっとも適した治療法をご一緒に見つけていければと考えております。
Q4 しゃべりづらかったり、食べづらかったりしますか?
インビザラインはアナウンサーや俳優といった、しゃべりのプロの方々にもご利用いただいている治療法です。初期では慣れないこともあり、少し発音が難しく感じるかもしれませんが、ほとんどの方が数日で普段通りの発音に戻ります。また、食事の際は基本的にアライナー(マウスピース)を外すようにしてください。マウスピースと歯の間に食べ物がはさまり、不衛生となる場合があります。ちなみにお水などは問題ありませんが、コーヒーやワインといった着色する可能性が高い飲み物に関しては、装着時は控えるようにしてください。
Q5 いつでも取り外しできますか?
インビザラインで利用するアライナーは、いつでもお好きなタイミングで取り外しが可能なことが魅力です。しかし、ついつい取り外したことを忘れて寝てしまうこともあるはずです。本来であれば、1日20時間以上、さらに効果を高めるためなら22時間以上の装着が望ましと言われています。装着を怠った場合、治療期間が延びるだけでなく、再度の歯型採りやアライナーの再製作が必要となって追加料金がかかる場合があります。
Q6 できれば歯を抜かずに矯正したいのですが……?
当院も基本的には抜歯は避けるようにしておりますが、どうしても必要な際には抜かなければならないケースもございます。あらかじめご了承ください。また、抜歯をしなかったとしても、IPRと呼ばれる約0.1~0.5mm歯を削る処置が必要になることもあります。

インビザライン(マウスピース矯正)に関する用語についてご紹介します

インビザラインに関する用語についてご紹介します

歯科の用語は専門的なものが多く、一度聞いただけではなかなか理解できないこともあるかと思います。渋谷駅徒歩3分の歯医者渋谷矯正歯科マウスピース矯正システムでは、歯科の知識がない方でも、インビザラインの治療をより理解していただくために、用語集を掲載しております。

当ホームページのコンテンツでわからない用語などがあった際にご活用ください。なお、ご来院いただければ、不明点はすべて丁寧に解説させていただきます。どうぞお気軽にご質問ください。

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インビザライン用語集

  用語 解説
後戻り 矯正により移動した歯並びが、治療後に元に戻ってしまうこと
アライン・テクノロジー社 インビザラインの設計・製造・販売を行う米国の会社
アライナー 透明なラミネートで製作されたマウスピース型の矯正装置。ブラケットやワイヤーを使わず、目立たないのが特徴
エキスト 抜歯。歯を抜くこと
オーバーバイト 別名を過蓋咬合(かがいこうごう)といい、噛み合わせが深すぎて、上の歯が下の歯の大部分を覆ってしまう状態を指す
  用語 解説
開咬 奥歯を噛み合わせた際、上下の前歯が噛み合わなくなる状態のこと
カスタムオーダー 患者さん一人ひとりに合わせて製作を行うもの
クリンチェック 治療開始~完了までのシミュレーションを行い、治療中や後の歯並びを視覚的にチェックできるアプリケーション
空隙歯列(くうげきしれつ) 別名すきっ歯。歯と歯の間にすき間がある状態を指す
ケースリファインメント 予定のアライナーを使い切っても治療が完了しなかった場合に、微調整用のアライナーを無料で作製作できる制度のこと(3回まで)
咬合異常 正常な噛み合わせができていない状態
交叉咬合(こうさこうごう) 奥歯の噛み合わせが上下逆になってしまっている状態
  用語 解説
歯体移動(したいいどう) 歯を移動すること
上顎前突(じょうがくぜんとつ) 別名を出っ歯と言い、上前歯が前方に飛び出ている状態を指す
上下顎前突(じょうげがくぜんとつ) 上下の前歯がともに前方に突出している状態を指す
叢生(そうせい) 歯が凸凹に生えている状態。八重歯この一種
  用語 解説
挺出(ていしゅつ) 歯が伸びる方向へ歯を移動すること
中心咬合位 最大面積で歯が噛み合い、咬合力が最も発揮できる位置
デジタルレントゲン フィルムの代用にデジタルデータを使用したレントゲン。被曝量が少なく、撮影した画像をすぐにチェックできる。データ劣化がなく、環境に良いといったメリットがある
  用語 解説
捻転(ねんてん) 歯がねじれて生えてしまっている状態
ノンエキスト 非抜歯。歯を抜かないこと
  用語 解説
反対咬合 別名を受け口と言い、下の歯が前方に飛び出でしまっている状態を指す
ブラケット 矯正治療の際、ワイヤーを通すために歯へ装着する装置
部分矯正 別名をMTM治療と呼び、数本の部分的な歯を矯正する治療
保定 矯正治療完了後、歯並びが後戻りしてしまわないよう安定させること
  用語 解説
ミッドコースコレクション 治療中にアライナーが合わなくなってしまった場合、3回まで再度製作し直すことができる制度
マウスピース矯正 透明なマウスピースを使用した矯正方法
メインテナンス 治療終了後に、歯のチェック・清掃などをすること
  用語 解説
リテーナー 矯正した歯並びの後戻りを防ぐための保定装置
リンガルブラケット 歯の裏側に取り付けられる矯正装置

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